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ブログのお知らせ [Musique♪]

新しいピアノ演奏ブログができたらと思ったのですが
まだまだ時間がかかりそうなので
とりあえずピアノブログのお知らせです。
(こちらはレッスン中心ですが)

ピアノdeベルカント

ピアノにお役立ちの話もいろいろ書いていきたいと思うので
よろしければ遊びにきてください。



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ご挨拶 [Musique♪]

このブログは役割を終えたので終了します。


約4年間温かい励ましをいただき
本当にありがとうございました。


またこちらやどこかでお会いできることを
楽しみにしています。


少し早いご挨拶となりますが
2010年がよい年になりますように
お祈り申し上げます。


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チッコリーニ氏の本 [Musique♪]

インタビュー形式で本にまとめられたものです。


日本の音楽界で悩んでいる人には
大きな支えになる1冊になると思います。

生徒さんにもおすすめしたので
今回も再度こちらでご紹介。



アルド・チッコリーニ わが人生 ピアノ演奏の秘密


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10月☆ [Musique♪]

あっという間に10月になりました!

今月はピアノ演奏の機会あり、
楽しみなリサイタルもいくつか聴きにいけそうで
芸術の秋満喫です。

今月からまたフランス語を再開することにしました。
といっても自分での勉強ですが
やはりレッスンを受けたときに
フランス語の方がもっと深く
受け取ることができるはずだから。
時間があえばサロンにも顔をだしたいな。

800時間ネイティヴスピーカー並みになる、
ということを本で読んだので
1年間3時間ずつ必死にやればクリア?
素直に集中してやってみたいと思います。

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リパッティ・ラストリサイタル [Musique♪]

今年も9月16日がやってきました。



ブザンソン音楽祭における最後のリサイタル

ブザンソン音楽祭における最後のリサイタル

  • アーティスト: リパッティ(ディヌ),モーツァルト,シューベルト,ショパン,バッハ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/10/24
  • メディア: CD



最近はどうしようもなく行き詰ったとき以外には
聴かないようにしていますが
この日はやっぱり特別です。

50年以上、もうすぐ60年になろうとしているのに
その輝きはまったく衰えることはありません。

宝物です。
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イヴ・アンリ教授マスタークラス [Musique♪]

イヴ・アンリ教授のマスタークラスを受けてきました。
パリ音楽院の教授でありますが
最初はあのチッコリーニ氏のお弟子さん!
ということでぜひ受けたいと思い立ち、
実際に受けてみるとまた素晴らしい!

ということで2度目の受講となりました。


やっぱり目の前で弾いてくれると
何よりも勉強になります。

フランスのピアノはかなり合理的で
ムダがありません。

技術はもちろんそうなのですが
構築や和声に関しても
運指法にしても
なるほど、ということばかり。

左手の難しいパッセージも輝く音で
鮮やかに弾かれてため息~!

ワンフレーズ弾いただけで音が違う、
というのが一流の条件だと思いました。


基礎を磨いて頑張ります!!!
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ロシアン・ピアノスクール [Musique♪]

カワイ表参道でおこなわれていたロシアン・ピアノスクールの
聴講にいってきました。

昨年聴きに行った時間はネルセシヤン教授。
ネルセシヤン先生のドビュッシーの解釈は
ファンタジーがあってとても素晴らしかったです。


今回はピサレフ教授の回。
超美音の持ち主です。
理にかなったテクニックと分析からくる解釈力。
基本的な奏法を丁寧に指導されて
とても分かりやすい技術指導でした。

楽譜を読む、ということの大切さも
受け取れたのではないかと思います。

曲は指が回れば弾ける、というものでは
ないわけなのはもちろんですが
とりあえず表面だけさらって形にしてしまうことが
残念ながら多いですよね。

たとえ初見で弾けるような曲だったとしても
楽譜をしっかり読み、解釈して
一つ一つのフレージングにこだわって
作っていけば恐ろしいほどの時間が
かかるもの。
そのことを広く伝えてくれたレッスンでは
なかったでしょうか。
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モーツアルト [Musique♪]

モーツアルトの未発表曲が
初演されたそうですね。

幼少時の作品のようで
記譜したのは父親のレオポルトだそうです。

なぜレオポルトの作品ではなく
アマデウスの作品と断定できたか?

それは作曲技法に勉強した人ならあまり
使用しない点があったからなのだそうです。

あの時代は和声や音楽理論を学ぶと
してはいけない禁止事項やらなにやら
たくさんでてきます。

モーツアルトの天分はひらめきが多く即興的なので
特に初期の段階ではそういう作曲技法
としては未熟にみえる点があるのかもしれませんね。


年代は8歳位ということ。

ちょっと聴いてみたい気もします。

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チッコリーニ氏@ネットラジオ [Musique♪]

時差があって少々きつかったですが
27日の深夜3時~6時まで
フランスのネットラジオでチッコリーニ氏の演奏を聴くことができました。

曲目は事前の発表と違ったようで

モーツアルト

ピアノ協奏曲 第23番

ピアノ協奏曲 第24番

アンコールのうちの1曲は
ソナタ11番の終楽章・トルコ行進曲でした。
弾きはじめた途端大拍手!

自然なゆらぎがあって美しい。
モーツアルトは・・・なんていっている先生に
聴かせてあげたい。


ベートーヴェン

月光
ワルトシュタイン

ブラヴォーでした!


あとは過去の録音なのかな?

シャブリエの絵画的小品よりオケ版数曲と
ピアノソロ版も数曲。
ピアノで即興曲が聴けたのが嬉しかったです。

ピアノでブーレ・ファンタスク

そしてアンコールとして?
(といっておりましたが)

狂詩曲・スペイン!!!

久しぶりに熱狂を思い出しました。

やっぱり弾きたいな~!

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経験してわかること [Musique♪]

最近なかなかこちらに入れなかったので
久々の記事です。


5月初旬の演奏会が終わりました。


演奏家の厳しいところは
舞台にたったら言い訳できないこと。


いくら練習で上手くいっていても
本番で失敗すれば
「あの程度」とか「下手」とか
思われるわけです。



本番はやってみなければわからないことが
いっぱいあります。

私は特に不器用というか
臨機応変が下手なので
本番で別人ということがよくあります。
恥もいっぱいそれこそ山のように
かいてます。


痛い本番はたしかに痛手ですけど
それを経験してみなければ
わからないことって多いんですよね。


表面的には演奏が上手くいかずに
失敗としか思えないときでも
そこからそれ以上の学びと経験があれば
大きな目でみたらそれは失敗ではなく
よい経験の場となったといえるのです。


大きな場所での演奏を前に
いろいろ得がたい経験ができて
本当によかったと思います。



この年齢くらいまでにこれくらいできていないと、
という呪縛にとらわれやすい音楽の世界ですが
成長の度合いとスピードは人それぞれ。


最後にどれくらいできるか、
私はそれを大切にしたいと思います。


自分が納得できる人生のために
音楽を、そして演奏を追及していきます。


聴いていただいたみなさま。
本当にありがとうございました。

また大きくレヴェルアップしていきます。
そのときに聴いていただければ幸せです。

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雨の調べ [Musique♪]

雨ですね・・・。

昼間は雷もなったりして
春らしい?


雨といえば

パッと思い浮かぶのが

ショパンの24の前奏曲の通称「雨だれ」

ドビュッシーの版画の「雨の庭」

そのあたりでしょうか。


ショパンは感情に感じやすい曲を
美しく繊細にかき

ドビュッシーは美しくわかりやすい表面でも
何かをヴェールの中に隠しているような

そんな違いが雨をきいたときにも
また現れているような気がします。


24の前奏曲集はペルルミュテール氏、
ドビュッシーはチッコリーニ氏の演奏で。


ショパン:24の前奏曲

ショパン:24の前奏曲

  • アーティスト: ペルルミュテール(ヴラド),ショパン
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1997/04/19
  • メディア: CD




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続・ショパンのエチュード [Musique♪]

今日もショパンのエチュードに数時間。
(近頃主にやっているのは作品10の12曲)
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

学生時代は気がつかなかったことの多さに
今更ながら驚きです。
一生懸命考えてはいたんですけどね。

それにしてもショパンは天才です。
20歳そこそこでこんな練習曲をかけるとは。

作品10は美しさと技術面が目立ちますが
表面的な美しさと技巧にとらわれてはいけません。
ただのエチュードではないところが
ショパンのショパンたる所以なのです。

その辺は・・・
いつかまとめてみたいと思います。

作品25の方も深めていこう。
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ショパンのエチュード [Musique♪]

いつも念入りに練習しているショパンのエチュードですが
今日は作品10-5に集中!

(俗に黒鍵、と呼ばれるものです)

高校時代からの謎(笑)がちょっと解けました。

今頃、なんて声も内なる自分の中にはありますが
・・・そんな声には黙ってもらいましょう!

これで長年の呪縛から逃れられそうです。


あとはイメージの音に近づけること。

脳内ワールドで描いた世界をどれだけ
聴いている人が喚起してくれるか。

何か伝わればいいんです。

たとえば私が描いたのがバラだったとして
ある人にはカサブランカに見えるかもしれない。
もしかしたら胡蝶蘭を彷彿とさせるかもしれない。

でもそれはそういう受け取り方をしてくれたから
逆に世界が広がったということ。

伝わらなかったということではないから。

限定でなく広がる世界がいいんです、音楽は。
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ラフマニノフ [Musique♪]

今日はやはりラフマニノフ。

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Haydn [Musique♪]

今年が没後200年にあたるハイドン。
お誕生日は1732年の今日3月31日です。

ソナタアルバムのよくない思い出により
子供の頃はあまり好きな方ではなかったのですが
最近になっておもしろさが実感できるように
なりました。

音楽を知的に作っていくおもしろさをユーモアをまじえて
教えてくれている気がします。


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フィギュアスケートと音楽の関係 [Musique♪]

世界フィギュアが終わりましたね。
その瞬間にすべてを集中して注ぐ
美しいスケートはとても感動します。

ところで
スケートを観ていて思うことなのですが
音楽をどう捉えているのでしょうか?

クラシックが使われることが多いですが
ただのBGMになってしまっていることが
多々あります。

それならそれでもかまわないんですけど
音楽に関する解釈を点にするのなら
音楽の専門家にさせないと結局は
なんとなくの印象点にしかならないですよね。

解釈的にはありえないよね~、という振り付けや
音楽を無視したジャンプはどうしても音楽家として
ストレスがたまります。

もちろん音楽にあった解釈・振り付けをしてくる人もいるので
そういう場合は同じ要素でもより感動が大きいのです。
解釈がたとえ違っていても説得力があればいいのです。
点数が出る、出ないは別として観ている人の心を揺さぶり
ジャンプがなくてもエンターテイメントになりますよね。


構成にはぜひ音楽にあった解釈をして振り付けをしてほしいものです。

某コーチさん、たしか配偶者が高名な音楽家さんですよね・・・。 解釈・構成などをもう少し考えてみては?
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弟子から見たショパン [Musique♪]


弟子から見たショパン―そのピアノ教育法と演奏美学

弟子から見たショパン―そのピアノ教育法と演奏美学

  • 作者: ジャン=ジャック エーゲルディンゲル
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 2005/12/01
  • メディア: 単行本



再読中です。

最初に読んだときには分からなかったこともあり
表面だけ読んではいけないあなと感じてます。

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リャードフ [Musique♪]

近頃、リャードフ(1855-1914)の作品が頭の中をめぐってます。

それは3つの小品の第1曲目、前奏曲変ニ長調。

リャードフといえば子供の頃に弾いた
「オルゴール」くらいしか縁がなかったのですが
数年前にある方が弾いたものがとても素敵で
魅力的で気に入ってしまいました。

以来、弾いてみたいもののひとつになっています。

大作があまりないといわれているリャードフですが
美しく洗練された小品こそ、その才能をいかせるタイプ
だったのかもしれません。
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3/19はリパッティ [Musique♪]

今年もやってきました3月19日。

リパッティの誕生日です。


少し前にずっと聴きたかった自作曲のCDも
手に入れた後なので今年はより一層
感慨深いものがあります。

33年の短い人生でしたが
燃焼しつくしたリパッティ。


私もその瞬間瞬間にを大切に
妥協することなくやっていきたいです。
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リストの「軽やかさ」 [Musique♪]

リストの3つの演奏会用練習曲の二曲目
「軽やかさ」 La Leggeierezza

この曲がふと頭の中を回り始めたのは
最近リパッティの演奏を聴いたためでしょうか。

「軽やかさ」は高校の時に友達が格好よく弾いていて
いいな~なんて思っていました。

私も大学になってから弾きましたが
3度ではない方で譜読みしていって
どうして3度で弾いてこないの、と
言われたことがあります。
Sauer版にはossia、と書いてあったので
弾きやすい方でよいと思った私。
当時はそんなことさえわからなかったんですよね(汗)
その場で急遽3度はボロボロになりそうなので
来週までにやってきます!と。

この曲に関してはまあ散々な初レッスンでした。
でも気に入っていて試験でも弾いたこともあります。
当時はあまり余裕はなく軽やかさにはちょっと
遠かったかもしれませんが・・・。

それから時を経て・・・
今、かなり気がついたこともあるので
また弾きたいなと頭の中をめぐってます。

3つの演奏会用練習曲と2つの演奏会用練習曲は
好きなので勉強しなおしたいな。
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